【コレで決まり!】デジタルパーマにあうスタイリング剤を現役パーマ美容師が徹底解説!

こんにちは!

表参道原宿エリアで10年美容師をしている現役美容師 森です。

今回はパーマや縮毛矯正、薬剤を使う施術が得意な美容師として今回はデジタルパーマにあうスタイリング剤について深掘りして解説していこうと思います!

読んで欲しい方

  • デジタルパーマをかけていてスタイリング剤にお困りの方
  • これからデジタルパーマをかけようと思っている方
  • 美容師さんにスタイリング剤について聞き忘れてしまった方
こんな方に参考になると思います!

モリ

 

実際に僕がお客様に紹介している内容になるので参考になると思うのでぜひ最後までご覧いただければと思います。

【1】デジタルパーマにあうスタイリング剤とは?

デジタルパーマにあうスタイリング剤とは、

柔らかい質感

であることが大切だと僕は考えています。

これはパーマ全般に言えることですが、パーマの質感をキレイに出すには髪の毛全体にスタイリング剤が均一につくことが大切なのですが、硬めのスタイリング剤では髪の毛にまんべんなくつけるのは難しいです。

なので大条件としてデジタルパーマに使うスタイリング剤は、柔らかいものがおすすめです。

そこから実際のスタイリング剤に落とし込んでいきます。

【2】デジタルパーマにおすすめのスタイリング剤

①ルベル シーソークリアオイル

こちらはスタイリング剤ではなく、洗い流さないトリートメントですが洗い流さないトリートメントオイルをデジタルパーマの仕上げに使うのもOK!

・メリット

普段使っている洗い流さないトリートメントがあれば、新しいスタイリング剤を買わなくていい。

・デメリット

いい面でも悪い面でもありますが、洗い流さないトリートメントは髪の毛によく馴染むようになっているので、時間が経つとつけている感じがなくなるというのがデメリットになります。

②プロダクト、リレイ(バーム系)

2つめのおすすめはバーム系です。

3年ほど前に火がつき今では定番とありましたが、バーム系もデジタルパーマのスタイリング剤としては有効です。

・メリット

オーガニックタイプのものが多く、お肌に優しい。

適度にセット力もある。

・デメリット

しっかりと手のひらになじませることが必須。

プロダクトのような固めのバームだと寒い時期は容器から取りにくい。(リレイは柔らかいので◎)

③ホーユー ナイン

スタイリングオイル系もとても人気です。

上記で解説したバームの進化系が、スタイリングオイルになります。

そんなスタイリングオイルの中で、さらにおすすめなのがナイン リッチ/ライトです。

リッチ→重い

ライト→軽い

細毛の方やボリュームダウンが苦手な方はライト。

それ以外の方は、リッチでいいと僕的に判断してお客様におすすめしています。

・メリット

他オイルはつけて時間が経つとオイルが酸化して微妙なにおいになることが多いですが、ナインは米ぬかのオイルも使っているのでにおいが酸化しにくいという大きなメリットがあります。

・デメリット

リッチがいいか、ライトがいいか迷う

④ヒトヨニ 2

こちらはワックスになります。

デジタルパーマの質感を一番出したい場合は、ワックスがおすすめです。

今回紹介するスタイリング剤の中で一番セット力があるのでしっかりスタイリングをキープされたい方にはおすすめです。

・メリット

キープ力がある。質感がしっかり出る。

・デメリット

ベタつく。

⑤トリエ スプレー5

ロング〜ミディアムのデジタルパーマスタイルに今回僕が一番おすすめしたいのがこちらのトリエ スプレー 5です。

スプレータイプのワックスで、固まらず柔らかい質感を残しながらパーマの質感を自然に出してくれます。

・メリット

粒子の細かいワックスのため、ワックスなのにつけやすくベトつきにくい。

質感がいい(個人的に)

・デメリット

がっちりキープしたい人には物足りないかも。

 

【3】まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事を最後にまとめて置くと、

・スタイリング剤はまずは柔らかい質感のものを選ぶ。

・そこから洗い流さないトリートメント、バーム、スタイリングオイル、ワックス、スプレーワックスと好きなものを選んでいく。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

デジタルパーマのスタイリング剤の参考になれば幸いです!

【4】解説動画

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